死のスパイラルにハマってない? タバコとお酒とコーヒーの悪循環

今日は体が辛いときに断ち切らなければいけないと常々考えていた「嗜好品の死のスパイラル」について。

喫煙経験者ならわかるはずですが、タバコを吸うと喉がやたらに乾きますよね。

喉が渇くから何か飲むわけですが、水でも飲んでればいいのですが、喫煙にはコーヒーが非常に良く合うんです。それで喫煙量に比例し、「飲んで吸う」、「吸って飲む」の繰り返しでコーヒーを飲む量も増えます。

つまりカフェインを多く取るということです。

負のスパイラルにハマってない? タバコとお酒とコーヒーの悪循環Coffee by Henner Zeller

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タバコとお酒とコーヒーの悪循環 ~ 死のスパイラルかも・・

このカフェイン摂取がいろいろな副次的悪影響を及ぼすんです。

若ければまだいいんですが中年になってきますとカフェインの代謝能力も落ちてきます。
またカフェインは自律神経を刺激して体を(むりやり)興奮状態にします。

これが私の場合は以下のような症状として表れていました。

  • 手足に汗をかく(手がべたべたしている)
  • 日常的に胃の膨張感、ゲップが絶えない(常に胃が荒れた状態)
  • 心臓の動悸
  • 夜の寝つきが悪い、浅い睡眠

まぁ、いわゆる自律神経失調症を誘発します(爆
(私はカフェインは過敏気味な体質です)

「酒は麻痺剤、コーヒーは興奮剤」です。

つまりアルコールは(むりやり)体を弛緩させ、カフェインは(むりやり)体を興奮させる。
でもこんな薬品みたいのを使わなくても人間には交換神経、副交感神経という本来体に備わった体を活性化したり休ませたり修復する機能が備わってるんです。

アルコールやカフェインを多くとると容易にこの自律神経のリズムを狂わせ体調不良につながりやすいと思います。

またコーヒー(特にブラック)にはケーキやチョコレート、ドーナッツ甘いものが良く合うため、これらをついつい食べてしまう。肥満への要因のひとつです。

喫煙とお酒も相乗効果により「呑んで吸う」、「吸って呑む」で一方に比例して摂取量が増えます。
さらにお酒のおつまみは脂っこい高カロリーのものが合いますよね。

それでついついこうなってしまうんですよ↓

  1. 呑んで、、、
  2. 吸って、、、
  3. 食べる、、、以下繰り返し(これは上記のタバコ・コーヒー・甘い物、でも同じですね)

絶対悪のタバコは置いといて、お酒とコーヒーぐらいならほどほどに摂れば問題ないんじゃないのって思う方もいるかもしれません。
でもお酒とコーヒーでも飲みすぎるとこんな風にループすることだってあります。

  1. 夜眠れないからお酒を飲む => アルコールで眠りが浅くなる
  2. 日中眠いのでコーヒー飲む => カフェインが体に残り、寝付けない
  3. 夜眠れないからお酒を飲む => アルコールで眠りが浅くなる
  4. 日中眠いのでコーヒー飲む => カフェインが体に残り、寝付けない
    ~以下繰り返し

また高いストレスのある人や、私のように元来の性格が「ゼロかイチか」、つまりなんでもほどほどには出来ない人は、このスパイラルにはまりやすく、非常に脱出が難しいと思います。タバコ・お酒・コーヒーの3つが硬くリンクしてますから。

私はまずタバコを完全にやめて、それから生活習慣改善に取り組みつつ、今はコーヒーはあまり飲まなくなりました。後はお酒ですが、とりあえずこのスパイラルからは脱出できて先に挙げた症状も今はありません。

禁煙から生活習慣改善には一年以上かかりました。

始めるなら早いほうがいいですよ^^

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