相場修行:うねり取りと中源線 〜 池袋の事務所に行ってきた

今年の9月ごろから毎朝、4本値の場帳を書いている。

だいぶ習慣化されてきてこれを書かないと朝が始まらない感じになってきた。

そして以前は飛び付き(追っかけ)が多く、とにかく(ムダに)売買回数が多くなりがちだったけど、とにかく待てるようになってきた。なにか基準があると「これがもうちょっとこうなったら、ここで入る」というように、トリガーを見るようになる。特にこの形式の場帳は日柄を意識するようになるから、前の日柄を見て「あー、来月のxx日までとりあえず見てよ」となったりするから、けっこう気が長くなるwww。

以前から池袋の林投資研究所に行ってみたいと思っていた。会員でなくても無料の相談が出来るから、電話して予約、11月のある日に初めて行ってきた。

相場修行:うねり取りと中源線 〜 池袋の事務所に行ってきた

スポンサーリンク
レクタングル大 広告

林投資研究所で「詳説 うねり取り実践」をゲット、そしてアドバイスしてもらったこと

池袋の事務所は、池袋駅東口から徒歩5分ほど。駅から近い。今回の目的は、相談メインではなく、書籍の購入だ。お目当ては「詳説 うねり取り実践 株式売買記録と解説」、この本は普通の本屋には置いていないので事務所にお伺いして買うことにした。あわせて林知之先生にご挨拶がてら相談の時間を取ってもらったわけだ。

いろいろと会話させていただいた。

単純化しなさい

こちらからはうねり取りをやりたいこと、今は場帳をつけていることを伝えた。いろいろと話したけど、けっきょくのところ頂いたアドバイスはとにかく単純化しなさい、ということ。できたら、グラフは折れ線、場帳は終値のみでやったほうが良い。銘柄は為替はやったことがないが、出来たら商品や株で為替変動の影響が少ないものが良く、「人気」が出やすい?ものが良いというような内容だった。

事務所の壁には、手書きのグラフがデーンと貼ってあった。これも実物を見たかったのだ。貼ってあったグラフは終値の折れ線グラフ。特徴的なのは赤線と黒線で書き分けてあること。そう、中源線のグラフが貼ってあったのだ。まじまじ見るとやっぱりパソコンの画面で見るのとはやっぱり違うと思う。そしてデカイwww

あと林輝太郎オリジナルの「うねり取り入門」も大昔に手放してしまったので、ついでに買って事務所を後にした。

中源線建玉法との再会

買った書籍と一緒に研究所のパンフレット一式を手提げ袋にいれてくれるので、帰りの電車でチラ見してたら「中源線建玉法 第一部 解説」の無料配布版が入ってたので読んでみた。ただ中源線という名前だけはだいぶ前から知っていたし、実はこれは事務所のWebからPDFでダウンロード出来るので、以前にも読んだことがあるが、紙では読んだことが無かったから。

今、自分がやっていることは、1に逆張りの押し目買い、2に単純な2分割の練習をしてなんとか基礎を身につけようとしている。そしてこのような基礎技術の習得にどうやら中源線は有効だというようなことが書いてある。基本システム売買だから感覚では判断しない。練習法のたたき台として良さげだ。

「コレもやってみるか」

事務所で見た、赤と黒で描き分けられた終値グラフを思い出しながら、帰りに立ち寄った中野の居酒屋でホッピー呑みながら決めた。

その後

決めたらあとは早い。

中源線関係はけっこうな値段するが、やると決めたらやる。

この記事を書いてるのは12月10日だが、すでに中源線のオリジナル原本と関連のDVDは入手済み。八法示のルールは全部覚えた。

ついでにエクセルで「中源線場帳」のテンプレも作成した。このエクセル版の場帳で、まず数字ベースで陽転、陰転、増し玉、手仕舞いの判断の練習を、10年ほどさかのぼってやっている。酒田新値のやり方とタイミングがかなり似ている面もあって、これがなかなか面白い! (たとえば酒田新値の5本目で、こっちも陽転するとか)

しばらくこれで慣れて、「逆張りの押し目買い」の練習に適用していく。

まぁ、特段困っているわけでもなし、ゆっくりやるつもりであるw

スポンサーリンク
レクタングル大 広告
レクタングル大 広告

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

kurisan1970をフォローする