潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 自分で取った対策

今回は潰瘍性大腸炎を発病してから自分で考えて対策したことについて書いてみたいと思います。

この記事を書いているのは病室なんです、実は潰瘍性大腸炎が重症化してとうとう入院になりました^^;

ですので、あくまでここでは自分でとった対策を書きますが、あくまで参考程度にしてくださいね~、自己判断はせずちゃんとお医者さんと相談くださいね。

さて順番に説明します、といっても2つだけですよ。

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腹巻きで常にお腹を温める

腹巻きなんて年寄りが使うものという認識があったのですが、これは潰瘍性大腸炎にはとても効果的ですね。

グンゼの腹巻き

愛用のグンゼの腹巻きです^^;

腹巻きというと冬場の寒い時期にお腹を温めるために使うものというイメージがあるかと思います。

確かにメインは冬場ですが、実は影で隠れて役に立つのが春・夏場・秋だったりします。人によりずいぶんと違うとは思いますが、自分は痩せ型のため春・夏の暖かい季節でも、特に早朝や夕方はお腹 が冷えるんです。

これが結構お腹へのまさにボディブローのようなダメージになり、下痢しやすくなる原因になるんです。

そこで腹巻きを買い込み、夏・冬に関係なく毎日付けるようにしています。結果はお腹のゴロゴロした感じがだいぶ改善されましたね。また急に便意が来る切迫便も減り、付けてるだけでトイレに行く回数が減ったように思います。

こいつは確実に効果があるかと思います。特に私のように下腹のほうが冷え性の人にはおすすめできる対策のひとつになります。

管理人愛用の定番腹巻きはこちら

黒酢を飲む

Webを検索してたら、「黒酢に潰瘍性大腸炎の改善効果がある」という記事を見つけて、試しに飲んでみたらなかなかですね(黒酢+潰瘍性大腸炎で検索してみると色々出てきます)。

これは潰瘍性大腸炎の症状を改善するというよりは黒酢の効果で大腸に元気をつけるイメージでしょうか。どうしても酢の刺激があるのでトイレ回数の削減には繋がらないです。

朝晩の2回、スプーン一杯ぐらいをジュース割で飲んでいました。しかし今考えるたまに大腸の元気つけで飲む程度で充分なように思います。私のようにもともと胃腸が弱い人は酢が腸への刺激になってしまいますので、常日頃飲むのはあまりお勧めしません。

とても美味しい黒酢。料理にも使えます。

追記: 自分で取った対策として主なものはこんな感じですが、その他にも食生活の改善にトライしたり、漢方薬のセイタイを試してみたりしました。

特に漢方薬のセイタイはよく効くのでオススメです。

潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 漢方薬の青黛(セイタイ)を試してみた☆
ずーっと前から気になっていたのが、この漢方薬の青黛(セイタイ)と呼ばれるもの。潰瘍性大腸炎関連のブログなんかでも良く取り上げられていますよね...

潰瘍性大腸炎について他にも色々書いています。

「潰瘍性大腸炎 闘病記録の全記事リスト」はこちらから

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