潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 食の嗜好と体質について

今回は、そもそもなんで潰瘍性大腸炎になってしまったのか、、、自分の体質と嗜好から推定してみた原因を書いてみます。

アサコール

アサコール 潰瘍性大腸炎のお薬で現在は食後3錠飲んでます

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自分なりに考える潰瘍性大腸炎の原因

潰瘍性大腸炎といえば、私なりに考える原因は次の3点になるのではないかと思ってます。

  • 第一に、生まれつき胃腸が弱いです^^;
  • 高ストレスのある生活環境→サラリーマン^^;
  • あるべき食習慣 vs. 嗜好と体質のギャップ

あるべき食習慣と自分の嗜好のギャップ

ここでは食習慣と自分の嗜好にについて自分の思うところを書いてみますね。

私はもともと痩せ型ですし、生まれつき胃腸は弱いほうです(内臓、特に消化器系は弱い)。
また内蔵が繊細で、カフェインにも過敏症気味、コーヒーを飲むと手足に汗をかいたり脈拍が上がります。

これが私のベース、本来持って生まれた体質なんです。

しかし、、、、

食べ物の嗜好はどうかというと・・・・

コーヒー大好き  → 一日三杯ぐらい飲んでました
辛いもの大好き → 韓国料理など激辛のものが大好きで良く食べてた!
甘いもの大好き  → 3時のおやつは甘いものを、それも洋菓子(^_^;)

要するに

本来持っている自分の内臓のスペックと食の嗜好が全く一致していないんですね。

そう、そもそもこういうことで、元のベースが弱いのです。

食習慣の改善は禁煙するより難しい!?

しかも生活習慣改善と称してここ数年間自分なりに色々取り組んできたんですけど、長年のこびりついた食習慣を改善することだけは、例えば上記の食べ物をやめるということは出来なかったんです(食習慣の改善は禁煙なんかと違って地味ですが、こちらのほうがよっぽど難しいと思います)。

潰瘍性大腸炎の人は、辛いモノ・唐辛子などの刺激物・脂っこいモノ・甘いモノ、といったものは食べないようにと言われています。でもなかなかきっちりかっちりと改善することは並の意志じゃかなり困難なのではないかと改めて思います。

まずは自分のカラダのスペックをもう一度見つめ直して点検してしっかり理解すること、それから今までの食習慣を改めて見直してみる。自分に一切甘いところは無かったか、自分にウソをついてなかったかどうか・・・など

私も一時、カフェインや辛いものをやめるなどトライしたことはあります。しかし一時的ではやっぱり駄目なんですよね。性格的に何でもほどほどにコントロール出来る人はいいのですが、そうではなくなんでもトコトンな私のような性格では止めるとしたらきっぱり止めること。そうイチかゼロで。元々胃腸が弱いからそうしないと再開するとまた同じことが起こるんです。

入院で食習慣が強制改善

実はこの記事を書いたのは病院なんです。4月の終わりごろから体調が悪く体力が著しく落ちていたのですが、これに追い打ちを掛けるように潰瘍性大腸炎が悪化して重症状態となり入院になってしまいました。

しかし入院すると食生活は強制的に改善されますので、もちろんとても調子が良くなりました。この入院環境で初めて上記のことを深く考え、反省したわけです。

そもそも論になってしまいましたが、根元として大切なことだと思います。

次回は潰瘍性大腸炎で入院に至った経緯などを書きますね。

潰瘍性大腸炎について他にも色々書いています。

「潰瘍性大腸炎 闘病記録の全記事リスト」はこちらから

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