潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 便器が真っ赤に! 私が経験した特徴的な症状まとめ

潰瘍性大腸炎、本当にいやらしい病気ですよね。

40歳で発病した管理人を襲った症状は、どのようなものだったのか?

私の経験にもとづいて、特徴的な症状をまとめてみました。

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潰瘍性大腸炎の症状とは? 一日中、下痢腹状態が続き、何度もトイレに駆け込むことに・・・

まずこの病気は症状の強さに周期があります。つまりひどい時と落ち着いている時をある間隔で繰り返します。ほぼ症状がでない時期を「緩解」、症状が出ている時期を「再燃」と呼びます。

私の場合は、緩解期がほとんど無く、中症程度がずーっと続くことが多かったですね。

まず腹回りの違和感、下腹がゴロゴロする、痛くはないのですが、、下痢や便意があるときの感じが一日中続く。

そして便は、ほとんどが下痢になり固形の便は出なくなります。

ネッチョリして血が混じった粘血便か、水のような水様便、これに加え下血があります。

私の場合、40歳ごろに発症してからは、45歳で入院してきちっと治るまでは、程度の軽い・重いはあるにせよ、まともな便が出ることはありませんでした。

便すると便器が真っ赤に!が多々あり、というかしょっちゅう

最初はショックだし、自分でもびっくりするのですが、これも症状が続いて慣れてくると、だんだん気にならなくなるんですね・・・・・

この血が出るのは、大腸の消化管に潰瘍(ヤケドのようなキズ)が出来ている証拠。

出血しているんです、異常な事態なんです

ちなみに、血が鮮やかな赤なほど、肛門に近い直腸など下のほうで出血している可能性が高いです。

便意は一日に何度も催し、トイレの回数が劇的に増加!

一日に10回以上もトイレに行くことが結構ありました。

下痢とオナラが一気に噴出されることからトイレも汚れやすいです。

そして常時下痢のため突然便意が襲ってきます。

便意のコントロールが効かなくなります。

家にいるときはまだしも、電車の通勤では大変な思いをすることになりますね。

通勤の途中で途中下車して、あわててトイレへ駆け込むことが良くありました。

また会社にいる間も頻繁に便意がありますので、仕事の集中力も落ちます。

あれだけプープーしてたオナラが全く出なくなった・・

またひどい時の特徴としてオナラが出なくなります。

出なくなるというか、常時下痢腹のため、オナラを出そうとすると便も一緒に出てしまうため、オナラが出せなくなるのです。

したがってオナラはトイレでしか出来なくなります。

ちなみに今は回復して寛解状態なので、当然ですが、オナラは普通に出ます

症状の軽い・重いは食習慣やストレスに比例していた

それと経験的には、アルコールや辛いものなどの刺激物、大食いなど食べ過ぎてしまうと、格段に症状を悪化させます。

もちろんストレスの多少も症状に比例していたように思います。

以上、管理人が経験した潰瘍性大腸炎の特徴的な症状でした。

他にも色々書いています。潰瘍性大腸炎 闘病記録の全記事リストはこちら:

潰瘍性大腸炎 闘病記録の全記事リスト ~ 時系列で随時更新
潰瘍性大腸炎の記事がたまってきたので、時系列で表にしてみました。 初めての方は、古い方から順番に読んでいただけると、分かりやすいかと。...
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