潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 入院生活のパターン

さて、前回書いたとおり生まれて初めての入院となったわけですが、入院することでその後の生活パターンが矯正されたことや気付きも多く、今回は入院後の生活パターンを書いてみたいと思います。

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とても規則正しい入院生活のパターン

ちなみ私が入院したのは武蔵境駅近くの武蔵野赤十字病院になります。

武蔵野赤十字病院

武蔵野赤十字病院

起床と消灯

ま ず、、朝は6時起床、夜は22時消灯。朝は6時過ぎて寝てても大丈夫ですが、22時の消灯は守らないと看護師が電気を消しに来ます(笑。一応読書灯がありましたので、少し本を読んだりスマホみたりすることは大丈夫でした。私は4人部屋でしたので、周りの人が独り言言ったり、音立てたりするとよく眠れないと きもあったので看護師にお願いして軽い睡眠導入薬をもらっていました。夜中の看護師の見回りがあり、一人一人看護師が様子を伺いに懐中電灯を照らして見に来ます。

食事の時間

食事は朝7時、夕食は18時になります。いずれも30分ぐらい前に給仕の人が暖かいほうじ茶を先に持ってきてくれます。その後、 プレートに乗った食事が運ばれてきます。食事の内容はその人の病気や体調によって変わるようです。朝はパンが出ることがあったのですが、私は朝はお米を食 べたかったので米食に変えてもらいました。食事後のプレートの後片付けは、ほっておけば片付けてくれます。体調が回復した後は自分で片付けてました。

点滴や検査の時間

また点滴の時間などが決まっていました。これはもちろん人それぞれですが、私の場合は朝:抗生剤、昼:抗生剤+ステロイド、夜:抗生剤のパターンが長かったです。点滴していると動きを制限されるので嫌なんですよね~、まぁ点滴台?を押して動けば歩けるのですが。コレ以外には週一回ほどのペースで入る採血(だいたい朝9時頃にベッドに回ってきます)、レントゲンがありました。

入浴は予約制のシャワーのみ

あと、お風呂ですがシャワーしかありません。フロアにシャワー室があるので予め予約して使います。タオルとシャンプーなどは自前で用意が原則です (無い場合は貸してくれます)。点滴針が刺さっていると防水のためビニールをかぶせてもらったりしなければならないので、3日に一度ぐらいのペースで入浴していま した。

外出は出来るのか?

院外への外出ですが、事前に届け出すれば可能です。だいぶ症状が改善してからは非常にヒマになるので毎日、散歩がてら午後に3時間ほど近くのスーパーや書店に暇つぶしに行ってました。病院の食事では量が足りないのでスーパーでちょっとした惣菜を買って病院で夕食と一緒に食べるのが唯一の楽しみでしたね。もちろん時間通りに病院に帰らないとチェックの電話が入ります(w

入院して良かったことは生活リズムの固定化

それから主治医の先生がだいたい朝に見に来てくれて状態を伺ってくれます。担当していただいた主治医、看護師含めて どの方も親身に対応して頂ける良い人だったと思います。体が弱ると気持ちも弱りますし何かと不安なのですが、病院のスタッフの方のサポートには本当に有り難いという気持ちでした。

まず基本的な生活の3つのリズム、起きる・寝る・食べるのリズムが強制的に固定される、というだけでも、普段の乱れがちなサラリーマン生活とは雲泥の差で、かなり矯正されたというのが実感です。退院した後もこれとほぼ同じようなリズムがキープできるように管理しています。

入院時の大まかな生活パターンは、こんな感じになります。

次回は病院で受けた潰瘍性大腸炎の治療について書く予定です。

他にも色々書いています。

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