潰瘍性大腸炎 闘病記録 ~ 最初に・・難病指定の病気にかかってしまう

4年ほど前から潰瘍性大腸炎という国の難病指定の病気を患っています。あの安部首相の持病と同じですね(w

特定医療費(指定難病)受給者証

医療費(指定難病)受給者証、いわゆる医療券というやつです

この病気は原因が不明で、慢性的な下痢と血便が続く病気なんです。
いろいろと自分で改善の自助努力しながらなんとかやってきたので、シリーズで書いてみます。

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担当医の言うことを信じて薬を飲み続けるも・・・

最初に言いたいことは自分の場合、長年にわたる悪い生活習慣と食習慣が影響して発病したんだと考えています。

もちろん人によるとは思いますが、私の場合は原因は生活習慣にあったと思います。

最初は病院に行って大腸カメラの検査もやりましたし、今も定期的に病院に通院しています。

処方される薬は、「アサコール」で、これを食後に2錠飲みます。

ちなみに国から指定された難病にかかるとそれにかかる医療費がほぼ免除されます。その認定を受け、医療券と呼ばれる証明書も持っています。

難病のせいか、あまり重症で無い限りは、治療法といっても薬を飲むぐらいで、病院の先生も、薬だけきちんと飲んで下さい、と言うぐらいです。

自分としては食事のほうの改善が必要なのではないかとも思いましたが、そこらへんの食習慣の改善の指導はありませんでした。

このへんはその先生によってだいぶ違うようで、先生によっては事細かく食事の指導をする先生もいるようです。

私の担当医は「いろいろと食事で駄目だというとかえってストレスになるから」ということであまり指導されることはなかったです。

思い返せば、昔はタバコ吸ってたし、肉・とんこつラーメンなど脂っこいもの、韓国料理なんかの辛いものも大好き、お酒もガブガブ呑む、それに生まれつきお腹は弱いことを考えれば、かなり内蔵に 負担をかけていたのが根本原因だと考えています。しかし当時(2年ぐらい前)はあまり食習慣まで改善しようとは思いませんでしたね。
しかし、体質などでこの病気にかかりやすい人を除くと、ほとんど原因は普段の生活習慣にあるのではないかと思います。
2年近くの間、担当医を信じて薬を飲み続けましたが、症状が改善して寛解状態が続くことはなく、良い状態・悪い状態が繰り返されるだけでした。幸いなことに重症になるようなことはありませんでしたが・・・

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