相場修行:値板の作成 with LIFE J850

週報に書いたとおり、値板の紙を物色に新宿世界堂へ。

結局、立花さんと同じ、LIFEの情報カード J850 を買ってきた。

相場修行:値板の作成 with LIFE J850

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LIFEのJ850情報カードで値板を作ってみた

開封して手にとってみた感じは、おっ! 思ってたよりなかなかいい紙質(もっとペラペラかと思ってたがちょっと厚め、90kgぐらいかな)。

さっそく玉帖を広げて立花さんの本「あなたも株のプロになれる」に書いてあるとおりに、未決済のポジションを抜粋して書き出していく。

相場修行:値板の作成 with LIFE J850

値板は大切な道具

ところでこの値板、とても重要な道具と立花さんは言っているが、場帖や玉帖と比べるとその重要さがいまひとつ分かりにくい。「あなたも株のプロになれる」のp133から以下抜粋してみる。

私は、①不等分割によって平均値を有利にもっていく ②ひと区切りつける手仕舞いをもう少し延ばす ③そのために書い直しの技術を身につける ー という目標をもったわけです。同時に、値板に平均値など細かい事柄も書きつけることにしました。

その値板は、散歩のときも常に持っているようにしました。習慣とはおそろしいもので、値板を持っていないとどうも気が落ち着きません。散歩のときなど途中でみることはめったにないことですが、たまに外出したとき、忘れているのに気がつくと家へ取りに帰るくらいです。

値板をくわしくつけ、持ち歩くことは、「日中には値動きをきかない」、「朝、必ず4〜5日前の新聞から読みかえす」ことなどとともに、無理にでも習慣づけるように努めたのです。

この値板は、相場を張る者にとってもっとも大切な道具のひとつといえるでしょう。前にも述べましたが、上手な人やプロは必ず値板を持っています。帳面のほかに値板をつけるというのは、重複になるように思われるかもしれませんが、私にとっては習慣にしようと決心したぐらい大切なものなのです。どんな方でも本格的に株の売買をやり、技術の向上を図ろうとするならば、値板をつけることを是非おすすめします。

これでもいまいち的を得てないと思うが、けっきょくのところ場帖やグラフとともに現在のポジションと平均値を書き付けた値板は、値の動きと自分を結びつける接点となる数少ない道具、ということだと思う。ちなみに値板の書き方はp247に記述がある。

さぁ、書けたら今度は小さく折り畳んでみる。

3つ折りにしてみるとちょうど名刺サイズぐらいになるね!

相場修行:値板の作成 with LIFE J850

いつも持ち歩いているカード入れにいれてみたらピッタリ入る!!

相場修行:値板の作成 with LIFE J850

立花さんは、古くなったカードは捨てたらしいが、保存用のカード入れも売ってるので僕は100枚ぐらいは保存するつもり。

これがいいかな〜

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