相場修行:場帳書き直してStarting Over

万年筆で文字を書く、というのは慣れていないとちょっとむずかしい。

ペン先の模様の入っている方を上にして、それも微妙な角度で書き味が変わる。最初は慣れないもんだから、書き損じの修正が多い。それに加えて、下手クソなので玉が団子で入ったり手がズレたりすることもありで、どうしてもチャブつきが反映されて「場帳が汚くなる」。

上手な人というのはまず場帳がキレイじゃないだろうか。適度にすき間があり、数字があまり混んでいるように見えない。

よって、「うりゃ!」と汚い場帳を破り捨てて、書き直すことにした。

そういえば、万年筆用の修正液というのがあるらしいが、他の人は修正どうしてるのだろう。今は修正液で修正したあとには、万年筆では書けないから、そこだけボールペンで書いているんだけど(万年筆用の修正液もけっきょく描いたインクを化学反応で消すため、その上に万年筆では書けないから、ボールペンで修正することになる)。

相場修行:場帳書き直してStarting Over

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N225で練習開始、目標は場帳をキレイに保つことv

N225先物ミニで売買の練習をやろうと思ってた。

グラフが一応揃ったので、中源線の法示は参考に(けっこうダマしが多いw)して自分の感覚を頼りに出発の機会を待つ。

先週に陰転の法示。従うならここで1-だけど、最初はどうしても買いから入りたいから、ここ見送り。一昨日にドーンと急落、ここもまだ待ち。昨日1月31日にさらに200円ほど落ちてきて、ここで引成 -1 として練習出発することにした。

損切りはそこそこ出来るけど、昔から利食いがぜんぜんダメな人なので、最初は意識して早め早めに区切りを付けるようにしようと思う。

あとは場帳がなるだけキレイになるように売買(笑

初めて玉帖と現金出納帳も記入。なんだろうなー、こういう手書きの帳面を付けると商売というか仕事というか、そういう感じがするわな。

あとは粛々と続けるだけ。

ニュースも見ない、PCのグラフも見ない。

終値だけ。

計器飛行ってやつやね。

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