相場修行:生まれて初めての折れ線グラフ

ようやく道具もそろったんで、まずは一枚描いてみようと思った。

人生で初めて描いた銘柄はN225(先物ではなく元指数のほう)の折れ線グラフ。2015年から3年ほどデータのほうも用意して、ほんとう最初はおっかなびっくりでスタート。

100x70cmのとても大きなB1用紙をタテに使う。y軸は1mm=10円、x軸は1日進むごとに2mmになっている。下端は15,000円、上端は25,000円とした。

やっぱり道具は、猫師匠推奨のものを買って正解。やっぱり使いやすいと思うなー。三角定規もデカすぎるんじゃないか?と買う時に悩んだが、これでヨカッタ。

とりあえず中源線のやりかたで、陽転中は赤、陰転中は黒で描いてみた。

相場修行:初めての折れ線グラフ

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やってみること。阿鼻叫喚の下げ、そして腰痛w

少し描いてみて感じたことは、、、、これは自分の手で描いて、実物を目の前にして見てみないと分からないということ。ぜーーーったいに写真では伝わらないだろうと思う。

百聞は一見にしかず、案ずるより産むが易し。

なんだろう、この感じは、、ちょっと表現が難しいけど、僕は正直怖いなと思った。

N225は先物を練習売買の対象にしてみようか、と考えていたけど、こんなん売買出来るかいな?と。こんなボラリティなんだ(ガクガクブルブル

2015年1月からおよそ6ヶ月上げ、、その後営々と積み上げた上げ幅を約1.5ヶ月で帳消しにする。阿鼻叫喚。断崖絶壁。恐ろしいー。陳雅山はここをドテン売りやれ、と言う(爆

相場修行:人生で初めての折れ線グラフ

紙がデカイので、とりあえず床に紙を置いて、あぐらかいて描いたけどこの姿勢はけっこう疲れるし、腰が痛くなるwww。たぶん横に細長い机があると便利だと思うな。

それと、もういい歳なので若干老眼入ってると、この1mmは判別が難しい時があるw メガネ必要かも。

慣れないもんだから、たったこれだけでも延べ3時間ぐらいかかったが、、おっと下端を15,000円にしたもんだから、それよりチョイ下があったよ(爆。こういう時は、下に紙を継ぎ足すんだよね。

ここで一区切り。つか、腰が痛いw また週末に作業かな。

これが出来たら、今度は同じN225の月足も描いてみようと考えてる。

まぁ、これをたくさん描くとなったら一仕事だね。猫師匠が色々言うのはわかる気がする。たくさん描くとなると僕も含めて普通のリーマンじゃ、まぁ無理だろうね。

同時に感じたのは、これをたくさん描ける人は本当に尊敬に値するな。マジで。

しかし、これを一回見ちゃうとね、もう、PCのチャートにはちょっと戻れない気がするんですよ。

これに比べればあれはオモチャだな、、、

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