早寝早起きのコツ~就寝前・起床後の行動の習慣化

最近は毎朝5時10分に起床しています。

昨年から早寝早起きをするようになって続ける上でとても重要だと思うことが就寝前・起床後の行動の儀式化・習慣化です。

 早寝早起きのポイント~就寝前・起床後の行動の儀式化 Morning by @lattefarsan

儀式化といってもあらかじめ計画を立てて出来たものではなく、日々早寝早起をする中で自然に習慣化されたものですね。

寝るときは「それをすれば自然にまぶたが重くなる」、起きるときは「それをすればなんだか目が覚める」、こんな感じの一連の行動です。

特に夜寝る前の儀式は非常に大切です。即寝できるかどうかで睡眠の質も変わってきますし、ひいては翌朝の調子にも繋がってきますので。

といってもそんな大げさなことでは無く、誰しもやるような普通のことです。

夜寝る前の儀式

  1. 布団の上でストレッチ運動
  2. 布団に入って本を数ページ読む

たったこれだけです(ストレッチはやらない日もあります)。

ストレッチを10分ほどやると体がリセットされてリラックスができます。まずこれで少し眠くなる。
そして布団に入ったら何でも良いので読みかけの本を開きます。私の場合、数ページも読むとまぶたが重くなってきますね。10ページも我慢できず眠気が限界まで来たら速攻電気消して寝ついちゃいますね。

朝起きた後の儀式

  1. 布団の上で靴下を履き替える
  2. 着替えてコップ半分水またはお茶を飲む

前に書いたように朝やることは完全にルーチン化されていますのでもっとあるのですが、代表的なところはこれです。

起床してまずやることは、布団の上であぐら をかいて靴下を履き替えることです。それからコップに半分お茶を飲みます。一杯飲まないところが私なりのポイントで、喉を濡らす程度ですね。これで完全に目は覚めてます。このあと犬の散歩に出かけます。

このあたりの行動、何が良いのかは完全に人それぞれだとですが、自分なりの入眠・起床の「スイッチ」を持っておくことも早寝早起の継続のポイントです。

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