最近買ったブルースアルバム 2枚 ☆ Lightnin’ Hopkins & Mississippi John Hurt ☆

マーチンのギターも買って、ギターのリハビリも兼ねてアコースティックブルースにハマってますv。

で、ギター教室にも通っているのですが、最初はモノトニックベースとオルタネイトベースの簡単なやつからスタートしました。モノトニックベースはLightnin’ HopkinsのBaby Please Don’t goと言う曲。それからオルタネイトベースのほうはMississippi John HurtのSpike Driver Bluesという曲です。

その2人のブルースマンですが、教室の先生がオススメの2枚がこちら。

Lightnin' Hopkins & Mississippi John Hurt

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テキサスおやじのLightnin’ Hopkinsの超名盤 Mojo Hand

アコースティックブルースって、戦前・戦後のとても古いアルバムがほとんどですから録音状態や録音の仕方も悪いものが多く、サウンドクオリティはいまいちのものが多いですが、このMojo Handは比較的いい音で録音されているそうです。

このげんこつのカバーも印象的ですよね。

Lightnin' Hopkins Mojo Hand

オリジナルは9曲入りですが、紙ジャケのリマスター盤はボーナストラックが9曲入ってますよ。

ちなみにタイトルのMojo Handとはヴードゥー教のお守りみたいなもんです。タイトルトラックのMojo Handの歌詞も、自分の女が浮気しないようにルイジアナ(ヴードゥー教の本拠地)までMojo Handをもらいに行く、みたいなことを歌っています。

Lightnin' Hopkins Mojo Hand

普通に農夫でしょ!?、朴訥なMississippi John Hurtの名盤 1928 Sessions

いや~、この盤はシブい。昔の録音なんですね、レコード時代のようにブチブチとノイズが乗ってますが、それがまた時代を感じさせます。

この方、アルバム・ジャケットのとおりの老人なんですが、本当にアメリカ南部の農夫って感じですよ。Youtubeで映像見れます。

そしてお手本のようなオルタネイトベースのブルースを弾きますね。

Mississippi John Hurt 1928 Sessions

裏ジャケもいい感じですよ。南部って感じで。

Mississippi John Hurt 1928 Sessions

この2枚は買って失敗ではなかったです。入門用としてはなかなかでした。

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