深大寺そば巡り:一休庵で一休そば!深大寺そばの由来

深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来

深大寺の山門前。休日はたくさんの参拝客で賑わってます

今日もお昼は、近くの深大寺そばをいただくことにしましたv。ところで深大寺そばの由来は、以下のようなものだそうです。

江戸時代、深大寺の北の台地は米の生産に向かないため、小作人はそばを作り、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられている。

なるほどね。このあたりは、遠い昔はわさび田もあったぐらいなので、水も綺麗なんでしょうね。

ということで、今日も深大寺に向けてランチに出発ですwww

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お店の水車と提灯が印象的な一休庵で、深大寺ビールと九割そばをいただきました

はて、今日はどこのお店にしようかと、寺の山門前の参道(メインストリート)をあるいてたら、そういえばまだ入ったことがないお店がありましたね。

この水車と提灯がいい味出してる、一休庵さんです。

深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来

自家製粉の手打ちスペースがあります

深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来

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お寺側から見るとこんな感じ。店先で蕎麦だんご売ってます

そばの割合で三種類の中からそばを選ぶ、う~ん悩むw

早速、入店。席は1階と2階があり、一枚板の木のテーブルが渋いです。

メニューを開くとなるほど、深大寺そば、一休そば、十割そば、の3種類のそばがあって、それぞれにざるそばや天ぷらそばなどのバリエーションがある設定になってます。

深大寺そばは、標準的な小麦粉とそばの割合が2:8のいわゆる二八そばです。で、一休そばがそばの割合が9割、10割そばがその名の通り、そばの割合が10割になってます。

かなり悩みましたが、一休そばと十割そばは新そばを出してくれるということなので、今回は真ん中の一休そばを天ぷらそばにして大盛りでいただくことにしましたよ。それから深大寺ビールも注文しました。

深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来

深大寺ビールと突き出しの芋がらで一杯。これが美味い

深大寺ビールは、コクがあって美味しい。それから特筆すべきはこのおつまみの「芋がら」。これは芋のつるをつくだ煮にしたものだそうですが、これが独特の食感でこのビールにとても合いました。

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深大寺ビールと突き出しの「芋がき」

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芋がき

一休そばの天ぷらそばを大盛りで。うまし!

大盛りでお願いした天ぷらそばが到着。あれっ、これで大盛り??

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と思ったら、ざるが二段重ねになってたんですねww。大盛りでもこのぐらいの量なら全然食べられますね。この感じだと普通盛りだと男にはちょっと少な目かな。

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そばの食感ですが、固くもなく柔らかすぎず、程よい感じの弾力感があり噛みごたえもあります。これまたちょうどいい水分量でツルツル感もありですね。これは美味い!

つゆのほうも、甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい塩梅ですね。

私的には深大寺そばとしてのスペックは十分合格点以上を付けたいです、これは。

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天ぷらも美味しかったなー。揚げたてサクサク☆

深大寺そば巡り: 一休庵で一休そば! 深大寺そばの由来

最後にそば湯まで飲んで、ご馳走様でした。

店員のオバサマ方もテキパキ動かれていて好感が持てましたよ。このお店はお気に入りになるかもしれませんね~。また再訪します。

今回は欲張って天ぷら付けましたけど、シンプルに深大寺ビールともりそばでサクッと飲んで食べて、というような使い方もしてみたいと思いますね。

追記:

 そういえば帰りに1個100円のそばまんじゅう買って帰ったんですが、うっかりしてうちのワンコにソッコー食われたという・・・(泣)
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