相場修行:場帳でひたすら逆張の練習練習

こないだ鎧橋のこと書いたら猫師匠にかるく怒られたw、kurisan@kurisan1970です。

とにかく月足のグラフを1000枚書かないと話しにならん、ということで、でかい方眼紙買ってきて月足書こうとも思ったが、スペース的なものと、年ごろの受験生がいる家の環境から言って正直無理に近いので、諦めたわけではないがちょっとこれは来年の頭まで先送りにすることにした。

多銘柄の低位株やFAI的なものを目指しているわけではないけど、単銘柄のうねり取りやリズム取りでもやっぱり自分の手で書いた方がいいだろうというのは理解できる。けどFeasibilityがゼロ、今のウチの場合。こんなことからも本来投資とは余裕のある金持ちがさらに金持ちになるための手段なんだというのがわかる。片手落ちかもしれんけど、かと言って全てを投げたらそれこそ可能性ゼロだから、やっぱり最初のうちは大きく失敗しないように自分ができる範囲で地道にコツコツやるしかないということだ。

相場修行:場帳でひたすら逆張の練習練習

待伏せ逆張分割売買を場帳使って練習する

ということで当面は場帳をひたすら記帳しながら、逆張の練習のつもりでやることにした。「待伏せ・逆張・分割でやりなさい」ということだが、とにかく今まではブレイクアウトで順張りでやってきたから、まず逆張ではいることに慣れるつもりで。つまり買いの場合、陰線で入るということ。

場帳は4本値が入るものを使う。フォーマットは猫師匠のものを目でコピーして(目コピww)、自分でエクセルを作り、これをA4の紙に印刷して使っている。猫師匠のオリジナルはB5?だと思うが、僕は目が疲れやすくて数字大きく書きたいからこれにした。

普通の4本値の場帳と違うところは、酒田新値の法示(マル、バツ、サンカクと酒田のカウント)が入っていること。僕も昔はエクセルで陰線なら青、陽線なら赤というようにセルの背景の色が自動的に変わるようにして場帳のテンプレ作ったけど、それの手書きバージョンだ。

9月ごろから始めて過去に遡って書いてみたりしていて、やっと50枚ぐらい書いてみたけど、これの良いと思ったこと2点ほど:

  1. まず書くという肉体的作業が出来ること。チマチマ書いている間は、余計なことを考えなくて済む、無心になれる
  2. 思いのほか日足グラフなんかよりも断然「日柄」を意識するようになる。自然にタイミングを待つようになる →つまり衝動買いが無くなり、待伏せするようになる

あと、自分にはグラフのアナログよりも、こちらのデジタルのほうが性に合っているような気がしている。

グラフ1,000枚は今は書けないけど、この場帳なら書けるから、出来る限りさかのぼって10,000枚ほど書いてみようと思う。これが当面の作業。そしてひたすら−1、−1の練習。そして過去の場帳が貯まったらそれを元にグラフ描けばいいわけだ。これはもうチョイ先になる。

そうだ!、紙もA4の90kgのいいやつをそろえる。筆記具でもだいぶ差がつくらしいから高めの万年筆でも買おうかと思う(今はウォーターマンのエッセンシャルというボールペン使ってる)。

今まで一ヶ月も同じやり方が続いたことが無いから、意外にこのやり方は自分にあってると思う。奇しくも猫師匠に「頭でっかち」と言われたように、もう勉強や本を買ったり上手い人のブログを読むのは、しばらくやめようと思う(定本酒田罫線法、あなたも株のプロになれる、商品相場必勝ノート、この3冊ぐらいでじゅうぶん)。そういえば脱アマ相場師列伝の本で、10日目手仕舞いの人が紹介されているが、僕のやろうとしていることは、この人のやり方に近いように思う。

あっ、またグダグタ書くと猫師匠に怒られる(絶対このブログは見てないと思うが・・)ので、今日はこのへんにしとく。

でも同じように初心者で修行している奇特な方が、もしいらっしゃいましたら、ぜひコメントくださいね。

では。

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