夜コテンと寝るには~私的な即寝・熟睡のポイント

以前は不摂生による体調不良だったこともあり、夜サクッと寝付けて熟睡するのが非常に難しかったのですが(不整脈とか動悸があるとホント辛くて寝れません)、色々な努力が実って、ここ数年は夜もサクッと眠れることがほとんどになりました。

夜コテンと寝るには~私的な即寝・熟睡のポイント

Sleeping white tiger by reonis

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「目がトロ~ン」となって「ストン」と眠れる私的即寝のポイントと方法

このブログにも書いている通り、基本的な生活習慣の改善を行ったこともありますが、自分なりの「即寝のポイント」をリストしてみたいと思います。

朝早く起きること

これが全ての基本ですね。朝早く起きるのが先か、夜早く寝るのが先かって話ですが(w、どちらでもやりやすいほうから始めれば早寝早起きができるようになってきます。ちなみに今私はだいたい22時30分には寝床に入るようにして朝5時30分には起きています。

お風呂にはゆっくりつかる

一日の嫌な気を払い、血行を良くしてリラックスモードに早く移行するためにも、ちょっと長めに湯船につかります。私、昔から「カラスの行水」なんですが、半身浴を使うことで長めに入れるようになりました。と言っても10分ほどですけどね~。体が暖まればOKです。

夕飯は早めに摂り、腹8分目にする

平日は会社の社員食堂を利用して、夕方6時には夕食を食べるようにしています。食べる量も少なめに抑えて、就寝まで空腹を感じないように量を調整して食べま す。これで夜22時とかに帰宅するとお腹が空いてしまうのですが、こういうときは野菜ジュースで誤魔化します(w。以前はプロテインや牛乳飲んだりしたの ですが、どうも夜の牛乳とプロテインは翌朝に下痢することが多いのでやめました。やはり夜は食べるのも飲むのも濃いのは避けて控えめがいいです。

お酒は缶ビール一本程度に抑える

これは寝つきには関係ないのですが、睡眠の質と翌朝の寝覚めのスッキリ加減に関わってきます。だいたい呑んで缶ビール2本まで、3本呑んじゃうと翌朝起きた 後のスッキリ感が無く、少し気持ち悪いです。筋トレした日はもちろん呑まない様にしてます。あと呑むのであれば出来るだけ早い時間(20時まで)に呑む様にします。

夜のパソコン・読書は最低限にする

ディスプレイからの光は交感神経を刺激します。蛍光灯の下での長い読書も同じですね。

寝る前にストレッチ運動をする

これ、最近始めたのですが、激しくおススメです。全身のストレッチを入念にやっても5分~10分で終わりますし、やった後は筋肉が適度にほぐれて体も温まるのでリラックス度が高まります。また習慣化 するとこの行為自体が睡眠へのトリガーになります。寝る前の儀式みたいなもんですね。それとストレッチを始めてから長年治らなかった左肩甲骨のコリが改善して以前より軽くなりました。

コツはゆったり・まったり・リラックスして夜を過ごすこと

全体的に言うと、夜は出来るだけ、刺激になるようなことは避けて、まったりリラックスした時間を過ごすことですね。

間違っても交感神経が優位になるようなことは避けること。夜は自然の摂理に従い、副交感神経がアクティブになるように持って行きます。
寝る30分前に「目がトロ~ン」と落ちそうになってきたら副交感神経アクティブモード・オンで成功です^^。

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