禁酒に挑戦してみる ~ 飲酒が与えるカラダとココロへの悪影響

タバコやめて体を動かすようになって、よく感じることは

  • 食べる
  • 寝る
  • 動く

などなどの人間のごく本能的かつ基本的な活動で「シアワセ」や「充実感」を感じやすくなったということです。

そこでお酒のほうもいっちょ止めてみたらどうなるか、トライしてみますが、そもそも飲酒すると心身にどういう影響があるんでしょうか。

禁酒に挑戦してみる ~ カラダとココロのメリット

Sky by Will Powell

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いわゆる「生きている」という基本的なことが楽しい

たばこをやめて体から毒が抜けるからなのかしれませんが、そういう部分で体のセンサー・感性が鋭くなってきている感じがしています。体からのフィードバックを敏感に感じれるようになってきたため、ちょっとした不調など体の黄色信号が分かり早めに対処できるようになってきます。

ところでニコチン・カフェインはきっぱり卒業した私ですが、お酒(アルコール)だけだらだはらとやめることなく飲んでます。やっぱり会社での付き合いもあるし、うちは家内が呑みますので、冷蔵庫に缶チューハイ常備のため、ついついのんでしまうんですよね。ある程度はしかたないのかなぁと思ってました。

でも、最近になってやっぱり暫く禁酒しようと思い立ったんです。

飲酒のデメリットと禁酒の効果

理由は色々あるのですが、第一は先にあげたようにお酒を呑むことによって、本能的かつ基本的な生活活動での「シアワセ」や「充実感」が阻害されることがあるからです。

例えば寝起き。

前の晩に飲まず夕食も控えめにして寝れば翌朝爽やかな目覚め、「希望の朝」って感じで起床することができます。でも晩酌して寝ると何となく目覚めが悪い、胃がちょっと気持ち悪い感じの朝になります。これは私の場合、缶ビール一本でも駄目ですね。

また晩酌すると翌朝下痢することが多いです。これにはこんな理由があるそうです:

  • アルコールの浸透圧は非常に高い。人によっては腸で上手く水分が吸収されずに水分を多く含んだ状態の便、つまり下痢となる
  • アルコールを摂取すると、腸粘膜があらされてしまい、消化吸収機能が低下して下痢を引き起こしてしまう

とにかく、夜の飲酒は下痢の原因、快便の妨げになります。

さらにアルコールが体内に入ると肝臓はその分解に全力を挙げるため、ビタミンなどの栄養素の吸収が悪くなる。またアルコールの分解には大量のたんぱく質が使用されることになるため、筋トレやってる人には筋肉の材料になるせっかくのたんぱく質がアルコールの分解に使われてしまう、ということになります。またアルコールにより内蔵の働きも弱まり体の基礎代謝が落ちることになり太りやすくなるそうです。。。。

本当邪魔にしかなりません。

などなど、お酒は美味しくて大好きなんですがやっぱり害も多いし、最近はアルコールで感じる快感より基本的生活活動で感じるしあわせ・心地良さのほうを優先させたいって思うようになったんです。

とはいえ、やっぱりお付き合いもあるにはあるのでこんなルールで禁酒にチャレンジします:

  • 平日・休日ともに自宅では晩酌しないこと
  • 付き合いでの飲み会は一次会のみ参加すること

結構厳しいルールですが、なんでもほどほどに出来る性格ならもうちょっと緩いルールでいいんですけど、、、やっぱりゼロかイチなんですね、私は。

このG/W明けからトライしてみますので、また詳しい効果などレポートします。

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