中央線と東西線~始発駅のメリットと通勤苦の軽減

私は以前、最寄駅の武蔵境から中央線の四ツ谷経由で有楽町線の豊洲まで通勤していました。

自宅からはバス便ですので片道1時間30分の道程です。

およそ5年ほどこの通勤は続きましたが、通勤は地味に疲れます。毎日のことですのでボディーブローのように効いてきますし、会社にたどり付いた頃にはすでに少し疲れているなんてことも多々ありましたね。

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中央線は早くて便利、だけど通勤時の混雑は半端ない^^;

むろん人気の高い中央線ですのが、通勤時は下記のような運行状態なことがあります。

① 信号機故障・人身事故・急病人介護によりときどき遅延や運休が発生

これは忘れた頃や思いがけないときにやってくるので、午前中に大事なミーティングやアポイントがある時は間に合うかどうか、ドキドキもんでサバイバル状態に 陥ります。特に止まってしまって電車が来ない、こういうときは武蔵境駅からとなりの三鷹駅まで歩いて三鷹駅から総武線もしくは東西線で行くか、行き先によってはタクシーで調布駅まで行って京王線でしたね。間に合わないことも良くありました、トホホ

② 朝はつり革も確保できないほど寿司詰め状態の時あり

この状態はだいたい新宿駅ぐらいまでですが、こうなると寝ることも本読むことも何にも出来ませんね。せいぜいつり革広告みるぐらいでしょうか(w。となりに汗臭いオッサンや感じ悪い人がいるとなんか気分も最悪ですね。本当吐きそうになって途中で降りたこともあります。

③ 通勤時は行きも帰りも座れない事が多い

朝まだ眠いときや帰りに疲れているときは座りたいなぁって思いますが、、よほど次降りそうな人に目星付けて前に立ってないと難しいですね。予測力付けたい人にはいいかもしれません。。。もちろん運が良いと座れるときはあります。

また武蔵境では通勤快速や特急が停まりませんので、帰りは三鷹駅で「特急の通過待ち」があったり、通勤快速から快速に乗り換えたりで結構時間のロスがありました。本当となりの一駅違いなんですけどね。。。

通勤路線を東西線に変更、始発の三鷹駅から乗ることにしてみたら・・

実はある年に勤務場所が東西線の茅場町に変わりましたので、思い切って通勤経路を大幅に変更してみることにしました。

まず自宅からは武蔵境駅と三鷹駅の両方にバスが利用可能なのですが、三鷹駅までバス利用することに変更しました。バスの乗車時間は5分~10分ほど伸びます が、これで東西線・総武線の始発が利用可能になり、帰りの三鷹駅での特急通過・乗り換え待ち時間が無くなります。また三鷹駅は武蔵境駅よりもバス自体の本数が多く、深夜バスもあるため、遅くなってタクシーで帰るということがほぼ無くなりました。

電車はもちろん東西線の三鷹までの直通運転を利用して、三鷹から茅場町まで乗り換え無しの一本です。

そしてここが大きいのですが、東西線は三鷹が始発(直通運転)ですのでほぼ確実に座れます。ただ以前より朝早く起きるようになったのも理由の一つではありま すが、新しい通勤経路で9ヶ月経過し、バスも含めて一度も立って行ったことがありませんね(私は毎日7時ごろの電車に乗ります)。本もたくさん読めます し、スマホも見放題、眠けりゃ爆睡できます^^。

さらに中央線に較べて地下鉄のせいか、事故や故障で電車が停まるということに遭遇したことがありませんね。せいぜい他の路線の事故などの影響で三鷹駅への直通運転が無くなるぐらいです。こういうときはバックアップの総武線利用で中野で乗り換えれば済む話です。

通勤の経路を変えただけの小さい話ですが、細かいところで一日の疲労・ストレス量が確実に減って、時間を効率的に使えるようになったと思います。片道1時間 20分の長時間の通勤ですが朝も元気に出社できていますね。今から考えれば以前の勤務経路のときも三鷹駅から総武線か東西線使ってればあんなに辛いことは 無かったんですけどね(爆。

始発駅の利用も含めて通勤経路を見直してみるといいコトあるかもしれませんよ^^。

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