夏に向けてのダイエット:ゆる〜い感じでムリしない今年の方針

夏に向けてのダイエット:ゆる〜い感じでムリしない今年の方針

どうも、こんにちわ!

夏に向けてオッサンダイエット継続中のkurisan☆です。

昨日もサーキットトレーニングで筋トレする予定だったのですが、上腕三頭筋の筋肉痛がまだ引かないため、ムリしないように筋トレは休みました(歩きは10kmほどやりました)。

そこで、今回は去年の反省と今年の夏にむけたワタシなりのダイエット・筋トレ方針を書いてみたいと思います。

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2016年 夏のダイエットと筋トレで反省点

昨年も同じ時期から気合い入れて筋トレとダイエットを始めました。

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具体的には、週3回ほどの筋トレと、ウォーキング、炭水化物を減らすなどの食事制限に取り組みました。これでかなり短期間で成果を出たのですが、急に色々なことをいっぺんにやったので、けっきょく長続きしなかったんです。

  • 筋トレ:高強度の筋トレ重視+長距離のウォーキング
  • 食事:極端に炭水化物の制限をし過ぎた

やっぱり筋トレにしろ、食事制限にしろ、あまりに極端でキツイやつは短期に成果は出るけれど、けっして長続きしません。実際のところ夏過ぎぐらいまでは続いたのですが、秋口ぐらいからすっかり緩んでしまい、冬場にかかるころには体重リバウンドしていました。

筋トレも食事も普段の習慣にしてこそ意味があるもの

けっきょくのところ運動・食事・睡眠の生活サイクルを日々いかに回して行くかのハナシになるわけですよね。筋トレも食事制限もその一部。

そうすると「夏が来るからこの期間だけ筋トレ頑張ろう!」とかあまり意味が無いんですよね。もう一生続けて習慣にして行くくらいの気の持ちようでないとダメなんですよ。

その人の体型は日常の生活習慣を反映している

とすると、ある短期間にたくさん筋トレやったり、極端に炭水化物しぼったりすること、というのはダメなやり方ですね。太く短くでは長続きしません。

2017年 夏のダイエット・筋トレのやり方

上記の反省点を踏まえて、今年はこんな感じの方針で取り組んでいきたいと感がています。

  • 運動:高強度(ダンベル筋トレ)・中強度(自重サーキットトレーニング)・低強度(ウォーキング)をバランス良く取り入れ、無理をしないようにする
  • 食事:タンパク質を多めに取るが、米など炭水化物もほどほどに摂る
  • 睡眠:疲れたら休む・早めに寝る

あまりあれやこれやとルールを決めると、また知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまうので、最低限のルールである程度ゆる~く行きたいと思います。

また、昨年の筋トレは主に土日の午前中に集中してやってましたが、今年は平日の4日間(月〜木)の帰宅後入浴前に主に取り組むことにしました。

またメニューも別記事で書いていますように、Today’s workoutを参考にして、中強度のサーキットトレーニングをメインにすることにしました。

【今日の筋トレ はじめに】お腹まわりと体幹に効く筋トレ Today's workout #55
好きなだけ飲んで、好きなだけ食べてればそら〜太りますよね〜〜 昨年から10kg近く増量してしまっている管理人(@kurisan...

平日の帰宅後に筋トレをやる理由

帰宅後の入浴前にした理由は、筋トレを1日の余ったエネルギーを使い切るために使う、ということです。

簡単に言うと寝る前にカラダの余分なエネルギーを筋トレで発散しておけば、疲れて熟睡出来るし余分な脂肪もつきにくくなるだろう、という目論見ですね。

もちろん筋トレの強度や負荷・回数は、無理にならないようにカラダと相談してほどほどにコントロールします。

最終目標は効率の良い生活パターン

もちろん当面の目標は、体重xxkg減だったりするわけですが、やっぱり上述したように習慣にならないと意味が無いので、最終的には:

「運動・食事・睡眠をバランス良く効率的に、日々回していくことを習慣にする」

コレですね。

では、あまり気張らずに、しかし淡々と日々取り組んでいきたいと思います。

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